「へぇい、タクシー」
勢いよく車道に出て、車を止めた。 辺りは暗く、変わったタクシーだなと思いつつも酔っていた為、 気にせず車に乗り込み、
「運転手さん、○○までお願い」
ん!よく見ると制服が違う。
「・・・あっ!」
外に出て車を見てみると、 屋根に赤い回転灯が・・・
パトカーだった。(汗)
あの時は一気に良いが醒めましたね。